アイネック体操のやり方

非常に簡単です。まず左右どちらからでも構いませんが目を動かしながら首を動かした方向へ首も回します。この時、息は吐くようにします。
限界まで目と首を回したら、今度は息を吸いながら正面に戻し、続いて反対方向に回します。再び正面に戻したら、今度は首を前後に動かしますが目も同様にいっぱいに動かします。呼吸は下を向く時に吐いて、戻す時に吸い、そのまま顔を上げ上方を見上げ、元に戻します。余裕があれば斜めの方向にもやって見ましょう。

首と目のストレッチ

首の硬さが目に影響する。現代医学の眼科では誰も言わないことです。医学と言われるものが発祥した頃、まだ目に特化する専門性はなかったですが時代と共に内科、外科が別れ、その後に眼科が独立しました。日本でも室町時代から独立した眼科が認められるほどです。
目の病気の専門性が高くなり戦国時代から江戸にかけても手術の記録も見られます。逆に目に特化することにより全身との関連が疎かになってきたのかもしれません。
実際、パソコン業務により頭痛や吐き気がしてきたというサラリーマンは後を絶ちません。目の酷使で肩こりを起こし、さらに凝りは後頭部から前頭に繋がり、目頭から目の奥まで痛みが続きます。しかし眼科では目の酷使をやめたり、休息をどのように取るなどを指導することはなく、疲れ目の点眼薬を処方するだけです。ほんべ眼科ではこんな人にアイネック体操を勧めています。